LPガスバルク供給システム

LPガス事業はいま、新しい供給システムの時代にはいりました
LPガスの供給は、何十キロもの重い容器を一人で坂道、階段、狭い路といった悪条件で運搬する、厳しい作業にささえられているのが現状です。配送員の高齢化と人手不足が叫ばれるいまこそ、流通の効率化をはかる新しい供給システムが求められます。
そこで今回の液化石油ガス法の改正で注目されているのがバルク供給システム。
小型のバルクローリー車でお客様先のバルク貯槽へ充てんする方式で、配送の合理化、コストの低減、保安の高度化などに応え、
21世紀のLPガス事業にになう新供給システムとして期待されています。

バルク供給システムが幅広いニーズに応えます

バルク写真

戸建住宅・アパートマンション・レストラン等の業務用

バルク供給戸建住宅

バルク供給アパートマンション












バルク供給システムの安全性は、実証済み

バルク貯槽・火災実験 バルクローリー衝突実験

バルク貯槽火災実験写真バルク貯槽の側で火災が発生した場合を想定。
検証実験を行いましたが、貯槽の破裂は見られず、高い安全性が確認されました充てん中のバルクローリーに、トラック及び乗用車が衝突した場合を想定。検証実験を行いました。この結果、バルクローリーからのガス漏洩はなく、自動停止装置によって充てん作業は確実に停止することが確認されています。また充てん中のバルクローリーは、全輪にブレーキがかかっているので、移動することはありません。

バルクローリー衝突実験

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