ガステーブル

天ぷら油火災を未然に防ぐ「あげルック」
コンロ火災の約8割が天ぷら油火災によるものです。
業界は早くからこのコンロ火災に着目し、天ぷら火災を減少するための開発に着手しました。
油は一定の温度を超えると自然発火すること、また気をつけていてもウッカリというミスも考えられます。
そこで考案されたのが、コンロに過熱防止センサーを装備して、鍋底の温度をキャッチする仕組みです。
「あげルック」とネーミングされたガステーブル。そうした天ぷら油火災を未然に防ぐことを目的に誕生。
コンロに装備されたセンサーが鍋底の温度(250℃)を感知すると自動消化します。揚げ物の途中で
電話や来客など、またウッカリ火を消し忘れたりした時でもきちんと見張ってくれるから安心。
業界では、お求めやすい価格ですべてのガステーブルへの標準装備化を進めてまいります。

ガステーブル温度センサー説明図 ガステーブル温度センサー写真

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