栃木県特産
繊維質の豊富な健康食品
かんぴょうのご紹介

栃木県のかんぴょうは、全国生産量の90%以上を占め、栃木県の代表的な特産物です。
生産は、7月から8月にかけて行われ、夕顔の実をひも状にむき、真夏の太陽熱にて二日間にわたり
干し上げた乾物食品です。栄養的にも、鉄・リン・カルシウム・カリウム等が多く含まれ、加えて現代
食生活に不足がちな食物繊維質も豊富なことから健康食品として特に注目されております。

上手なもどし方

1.かんぴょうは、サッと洗い、小さじ1杯の塩をふりかけ、両手で弾力の出る迄柔らかくします
2.新しい水で塩を流し、水(又はぬるま湯)に5から10分位ひたして水気を絞ります
  漬け物類は2までがよいでしょう
3.たっぷりの熱湯でお好みのかたさにゆでます

手軽に利用する方法

まとめてゆでた かんぴょう は、1回の使用分ごとにラップに分けて冷凍しておくと便利です

保存方法

ポリ袋に入れて、封をして冷蔵庫で保存して下さい

かんぴょうをつかった料理のご紹介

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かんぴょうと挽き肉の柳川風〜栄養豊富−おいしさそのもの〜 メニューに戻る

かんぴょうと挽き肉柳川風写真

材料 4人前
かんぴょう30g みつば20g 砂糖大さじ2 合い挽き肉150g 卵3個
しょうゆ大さじ3 にんじん50g ねぎ20g サラダ油大さじ2 
しいたけ30g しょうが10g 酒大さじ2

作り方
1.かんぴょうは、もどして3cmくらいに切ってください。にんじんも3cm長さのせん切り
  しいたけもせん切りにします
2.ねぎ、しょうがは、みじん切りにします
3.みつばは、3cmに切り、卵は、割りほぐしておきます
4.フライパンにサラダ油を入れて、ねぎとしょうがを炒め、更に、合い挽き肉を入れて
  よく炒めます
5.ここに、1の具を加えてさらに炒め、水カップ3杯と酒を入れ、やわらかくなるまで
  約20から30分煮ます。やわらかくなったら砂糖、しょうゆを加えて、味をつけます
6.溶き卵を全体に流し、ふたをして卵が半熟になったところで、みつばを散らし皿に
  盛ります。

かんぴょうサラダ〜どなたも大満足−たまらない味〜          メニューに戻る

かんぴょうサラダ写真 材料 4人前
かんぴょう15g マヨネーズ大さじ2 にんじん70g 塩小さじ1/2 玉ねぎ100g(1/2個)
レモン汁大さじ2 きゅうり130g(1本) 洋からし少々

作り方
1.かんぴょうはもどして、10分ほどゆでて水分をきり3cmに切り、レモン汁をかけておきます
2.にんじんは4cmのせん切り、玉ねぎは、たて半分に切りうす切り、きゅうりはたて半分にし、
  斜めうす切りにします
3.それぞれ塩をかるくふります
4.野菜の水分を絞り、かんぴょうと混ぜて、洋がらし、マヨネーズであえます

かんぴょう八幡まき〜おつな味〜                        メニューに戻る

かんぴょう八幡まき写真 材料 4人前
かんぴょう30g ごぼう200g 砂糖大さじ2 とりささみ120g にんじん100g しょうゆ50cc
さやえんどう12枚 出し汁カップ2 みりん大さじ2

作り方
1.かんぴょうはもどし、こぼうは20cm長さに切ります。細いものはそのまま、太いものはたてに
  4等分し、面とりをし、酢水につけて、あくをぬきます。にんじんも、ごぼうと同じ長さにし、棒状
  に面とりします。
2.とりささみは筋をとり、すり鉢でよくすります。
3.にんじんを芯にし、ごぼう6本をまわりにまいて梅鉢にします。更にそのまわりに、とり肉をよく
  つけて、もどしたかんぴょうを包帯巻きに、まきつけ、ようじでとめます。
4.出し汁と調味料をあわせ、3を入れ、落しぶたをして、ごぼうがやわらかくなるまで煮ます。
5.さめてから、3から4cmの長さに切れそろえ、器に盛ります。

かんぴょうカレーピクルス〜食卓に一味の工夫はいかがですか?〜   メニューに戻る

かんぴょうカレーピクルス写真 材料 4人前
かんぴょう20g 酢カップ1 砂糖60g カレー粉8から10g 塩少々

作り方
1.かんぴょうをもどして熱湯に20分つけ水分をきります。
2.酢と砂糖を鍋に入れて煮たて、その中にカレー粉を入れて火を止めます。
3.よくさめてから、かんぴょうをつけこみます。
4.冷暗所におき、おいしい食べ頃は、夏期10日頃、冬期15日頃です。
5.食べる時は2から3cmに切ってもよいです。むすんだり、芯にいんげんやにんじんをいれてくるくる
  まいたりしても、きれいですね。
6.食べる時は、食べよい長さに切ってお召し上がりください。

かんぴょう即席漬〜さりげない素朴な味がたまらないですよ〜           メニューに戻る

かんぴょう即席漬写真 材料 4人前
かんぴょう20g 塩漬しその実20g みりん大さじ2 大根80g とうがらし1本 酢大さじ3 にんじん80g
しょうゆ100cc ごま油大さじ2 ごぼう60g 砂糖50g

作り方
1.かんぴょうはもどし、熱湯の中に20分くらいつけておきます。その後、水分をよくきって4cmくらいに切ります。
2.大根とにんじんを長さ4cm巾1cm厚さ2mmの短冊切りにし別々に塩少々をまぜておき、しばらくして布巾で
  包み水分を除きます。ごぼうはささがきにして水をさらし、ざるにあけます。
3.しその実は、水につけ塩ぬきし、水分を除きます。
4.調味料のうちごま油を除いて、煮たてて火を止めた後、ごま油を入れてさまします。とうがらしの種子を除いて
  みじん切りにして入れます。
5.冷えた調味液に、かんぴょう、大根、にんじん、ごぼうを入れてよくまぜあわせ漬けこみます。
6.翌日から食べられるますが、長期保存もできます。
ポイント つけものの、かんぴょうはは歯ごたえを残すため、ゆでずに熱湯につけるだけにするのがよいです。

かんぴょうの卵とじ〜こころまで暖かくなりそうですね〜                メニューに戻る

かんぴょう卵とじ写真 材料 4人前
かんぴょう20g しょうゆ大さじ1 卵2個 塩小さじ1/2 出し汁600cc

作り方
1.かんぴょうは、もどして沸騰した湯で約5分ゆで、1.5から2cmくらいに切り、わりほぐした卵とあわせて
  おきます。
2.だし汁を煮立て、塩、しょうゆで調味し、沸騰したら1を入れ具が、ふわっと固まったら火をとめ椀に盛って
  ください

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