タイトル

1.新しい灯油を使いましょう
  • 新しい灯油も保管状態によってはすぐに悪くなります
    黄色味のついた灯油や、すっぱい臭いのする灯油
    (不良灯油)の使用はやめましょう。
  • ストーブ本体内に残った灯油、ポリタンク内の灯油は
    そのシーズン内に使いきりましょう。
ポリ容器
2.灯油の変質を防ぐため、正しい保管方法を守りましょう。
  • 灯油は日光の紫外線や温度の影響を受けにくい冷暗所
    で、火気のない場所に保管しましょう。
  • 日光を通す白いポリ容器の使用はやめましょう。
  • 長期間の保管は完全に光をさえぎりましょう。
家
3.異物が混入しないよう、フタをしっかり閉めましょう。
  • 水やほこり、灯油以外の油(ガソリン、重油、機械油、
    食用油等)が少しでも混入しないよう、給油後はしっかり
    フタを閉めましょう。
  • 灯油以外の油が混入しないよう、灯油専用のポリ容器
    用意しましょう。
ポリ容器

こんな症状が出たら、まず灯油を調べてください。
・青い炎の中に黄色い炎が何本も出るようになった。
・炎が大きくならない。
・消火時に炎がしばらく残るようになった。
・臭いが出るようになった。

症状がなおらない場合、点検や修理を必要とするときがあります。
お買い求めの販売店にご相談ください。
不良灯油が原因でサービスを依頼された時は、保証期間中でも
修理代・部品代が有料となる場合があります。

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